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留学って?

息子の留学。どういう準備が必要なんだ?何から始めれば?

リスクの回避。

エージェンシー 小ネタ

この「カナダ特化型エージェンシー」はバンクーバーだけですが

駐在員を置いています。

現地と日本、両側からのサポートをしていて

それでいて大手の半分ぐらいのサポート費用ですみます。

 

実際現地でどのような状況時に

サポートが必要なのか?

 

こればかりは自分が留学してみないとわかりませんね。

そのうえ留学生の生活している場所や本人の性格なんかにも

左右されてしまうので、一概には言えません。

 

こればかりは実際に何かが起きて

サポートを受けてみないとわかりません。

 

大手のサポート(高い費用のサポート)=いいサポート

とは限らないということ。

 

私は昔海外旅行時に体調を崩し休日でも営業している病院を

紹介してもらおうとその時加入していた大手損保会社の現地デスクに

電話をしたのですが、まったく通じませんでした。(呼び出してはいるのですが

だれもでませんでした)困り果てているときに知り合いが、何とか現地の人に

病院を聞き出してくれたので事なきを得た経験があります。

それ以来は私はその会社の保険には近寄りません。

 

大手だから安心か?

いやいや、そんなことはないです。

小さい会社は心配か?

これはちょっとわかりません。その会社によるというところですかね。

 

このエージェンシーでもう1つ私が感心したのは、

留学費用(授業料とホームステイ費用)を直接留学先の教育委員会

払い込ませてるところです。

当然やり方は教えてくれますが、振り込みは生徒の親がやります。

 

通常ですと留学費用、サポート費用、手数料などの総額をエージェンシーに

払い込みます。そして、エージェンシーから教育委員会に払い込むようです。

 

さてさて、ここで問題が。

私たちが総額(おそらく数百万円)をエージェンシーに振り込みました。

その後エージェンシーが教育委員会に振り込むわけですが、その前に

そのエージェンシーが倒産してしまいました。さて、その場合私たちが

振り込んだお金はどうなりますか?

そうです、帰ってきません。帰ってこないということは留学に行けない

ということです。

こういうことはそうあるわけではないのですが、過去にやはりあったそうです。

 

そのリスクを回避するために私たちが直接留学先の教育委員会

振り込むのです。(サポート費用は教育委員会には関係ないので、

こちらはエージェンシーに振り込みますが。)そうすれば、エージェンシーが

どうなろうと、留学はできます。

 

このようにリスク回避を考えているエージェンシーは規模の大きさに関係なく

信頼に値するような気がします。